注意:
◆雜亂無章,日文多數,台詞有誤


 
Memo (2012.01.25)
ストラウス、ニーマ Flowers for Algernon
 
忘れる生き物じゃなくて、忘れられない生き物。
閉まっておくだけ、五感が刺激されると甦る。
 
血が繋がる、家族、一緒に暮らさないと家族じゃない
 
湖 本能の象徴? 
宗教家と芸術家は反対するだろう だからオレは湖に行かない
湖に行こう=道徳(秩序)の崩壊? 心よ原始に戻れ←自重

ビリヤード=脳 八つのビリヤード=扁桃体を失った脳
慣れ?  ビリヤード上達の方法=慣れ
もう九ヶ月か、最初はあんなにビクビクしていたのに、もう慣れたもんだ

暖房 暖房を直そう=親子関係(康俊と俊哉)の修復?
 
“ Though I know I’ll never lose affection 
For people and things that went before
I know I’ll often stop and think about them
In my life I’ll love you more”

Instinctual experience (2012.01.24 preview)

念のために。
これは徒、見た感想をそのまま書き留めました、ファンも素人の身分も弁えていない殴り書きで、まして書くものは日本語が不自由の外人の為、不快させてしまうかもしれません。
そうなるのが本当に怖いですが、やはりこの気持ちを吐き出したいため、衝動に任せて出させていただきます。
何とも、後味の悪い舞台でした。
 
ラストシーンが終わり、役者方が舞台に並べて礼をしていた時、私は拍手する気力すら出せないような状態でした。もちろん、気力を振り絞って、拍手を送りました。
出来ればその場でアンケートを出したくて努力したが、頭に言葉が出て来ません。
 
そのまま劇場から去り、見知れた顔を見かけましたが、声を掛ける気もなく、帰路を踏みつつ、酒を飲みたく、叫びたくなるような気分で居ました。
なぜかまったく分かりませんが、胸に怒りにも似たような感情が一杯でした。
 
私は何に対してこんな憤慨しているのだろう?それが知りたくて、今帰りの電車中ノートでこれ書きながら、今先見た芝居を回想し始めた、脳を全力に駆使してね。
 
病気に対する姿勢では、自分にとって一番納得できる人物は脳科学者でした。
実際以前自分にとって一番大事な人が病気になった時も、言われました。冷静ですねって。本当は自分も不思議と思う位、やけに冷静でした。けれど冷静と無関心は別物、そうするしかない所も、我慢してたところもありました。では、感情をそのままぶち出している他の人物に対して怒りを感じたのか?そうかもしれません。
なら、女性として、あれほど色んな彼女を知ってきた、そしてこれからも知って行きたいと熱く語った男が、妻が怪我をし、そのせいで性格が、いや、もしかしたら「性格」問題ではなく、「性」の問題かもしれない? 結局自分の知らない彼女を目にして、耐え切れず、彼女が彼女であったことを否定しようとしたことに、若干失望を感じたかもしれません。
あるいは自分のせいで姉に怪我を負わせて、やけになる、向き合おうとする、虚しくなる、無力になる、無になる、そして去り行く青年(どちらかというと少年の印象でしたが)の姿に、それとも脳に恐怖を感じる機能が失った娘が、その恐怖を亡くしたから父へ本音を言い出せた姿に、自分と父の関係を思い出し、若干羨ましい自分にムカついて、そしてそんなムカつくになった自分の未熟さに、切なくなったかもしれません…
 
こんなに長々と書いといて、結局表面しか見取れてない、それに自分は一体何に対してこんなに憤慨していたのが、やはり分からない。
だから、この芝居をもう一回見たくなりました。
 
幸い、チケットは何公演分のを取って置きました。何度か、確かめることはできるでしょう。
答えは出せない気がしますが。
 
*役者方たちに100秒で答えていくインタビューの中、脳を直せるとしたら、という質問がありました。今ふっとその質問のことが脳に浮かんで、「なぜ自分が今この気持ちであった?どうしてこのタイミングでこの質問が浮かんできた?」そんな自分の脳を知れる能力が、今一番欲しいです。
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創作者 Schöpfungsgeschichte 的頭像
sunfires

Schöpfungsgeschichte

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